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時事関係から芸能関係まで色々と気づいたことを投稿しておくブログです。老壮青でいえば、ギリ青です。

【悲報&朗報】大谷翔平がメジャーに行ってしまう件

嗚呼、なんだか嬉しいような悲しいようなそんなモヤモヤな気分満載なニュースが本日飛び込んできましたね。それがタイトルの件です。

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それにしても、これで本当に良いのでしょうか。まるで日本プロ野球界にとって幻のような選手として感じられるのは私だけでしょうか。今季で終わりになってしまうようですが、これってNPBはまるで2017年特需とか作りたくて仕方ないんですかね。でもでも、大谷翔平本人が米国に行って野球をしたいという気持ちなのならば仕方がないというか是非とも海を渡って、いや、空を飛んで行って活躍して欲しいですね。そうなれば、私もぜひアメリカメジャーリーグでプレイしている大谷翔平を見に行きたいですね。これはこれで、旅行会社は観光ツアーを組みそうですね。「米国で大谷翔平を見よう!!」みたいな売り文句でですね。

 

いやぁ、それにしてもスッキリしませんね。まぁ、確かに大谷翔平花巻東高校卒業後の進路先に関して本当に色々と報道がありましたよね。まるでお祭り報道でしたね。当の本人は「メジャーに行きたいので(ドラフト会議で)指名しないで下さい!」と言ってましたもんね。でも、日本ハムと密約があったのか無かったのか分かりませんが、日本ハムは平然と指名してたのが記憶に新しいです。

 

野茂英雄から?始まったメジャー進出ですが、それにしても皆んなが米国に行ってしまいますよね。イチローダルビッシュ田中将大など人気選手はどんどん行きますよね。中でも、ダルビッシュが行く時に言った言葉が忘れられません。「日本では変に本気で投げられない。それは、打者も知ってる人だから真剣勝負が出来ない」との旨を言ってました。嗚呼、そうなんだと思いましたね。相手チームの選手とも酒飲んだり、フレンドリーに会話していたら投げる時に加減しちゃいますもんね。そういう面もあって日本の選手はあちらに行ってしまうんでしょうね。また、年俸も桁違いだし球場の雰囲気も違いますもんね。でもって、住環境もやっぱり米国は最高です。景色も雄大だし、何でもかんでもスケールが違いますね。日本は狭いしねぇ。

 

あっ、すみません。話を大谷翔平に戻します。本日を持ってプロ野球界はある種の特需に入りましたね。特に日本ハム戦です。どこの試合であってもチケットは取りづらくなるでしょうね。そりゃ、肉眼で大谷翔平を見たいですもんね。私も見てみたいです。見れる機会があった時に行っとけば良かったです。大谷翔平が投げてる姿、打ってる姿、まさに凄いんだろうなぁと思います。「記録の王、記憶の長嶋」ですが、もはや「記録の大谷、記憶の大谷」になってしまいましたね。戦国武将の大谷吉継と関係あるんかなぁとちと思いました。今後は、怪我なく満足のいくプレーをやって行って欲しいですね。

以上